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2018/7/27 18:30

二重配管も、照屋工業にお任せください!

こんにちは!

大阪府でプラント配管工事、機械器具据え付け工事を行っている照屋工業です。
今回は、配管の種類についてご紹介したいと思います。

配管は、実にさまざまな種類があります。
素材だけを見ても、ステンレス鋼、アルミニウム、炭素鋼、合金鋼、銅、鋳鉄、炭素鋼、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリブデン樹脂などなど、中に通す気体・液体・材料によって最適なものが選ばれます。

さらに弁や継手、ポンプ、センサー、保温塗装など、目的に応じてさまざまな設備が付属してきます。

そんな中でも、「二重配管」は、一般の方にはあまり馴染みがないと思います。
二重配管とは、文字通り「管が二重になっている」「管の中に管がある」というもの。
家庭用では1口出しの浴槽給湯口やスペースの取れないダクトなどで活躍されています。



しかしプラントの配管では、家庭用とは異なる目的で重宝されています。
それは、平成24年6月に強化された「水質汚濁防止法」への対策です。

そこには、配管は「有害物質を含む水の漏洩を防止できる材質及び構造とするか、又は漏洩が有った場合に漏洩を確認できる構造とすること」と記載されています。

つまり、カドミウムをはじめ、各種化合物などの有害物質を流す配管には、
1.外部への薬液の飛散を防止すること
2.実管からの液漏れを早期に発見可能できること
3.実管の破損を防止すること
ということで、二重配管、特に外側の管が透明になっているものが使われます。



もちろん、この二重配管の工事やメンテナンスも、照屋工業が得意としているところで、豊富な工事実績から、高い技術やノウハウも持ち合わせています。
プラント配管のことでお困りごとがあれば、まずは照屋工業へご相談ください!

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Tel:06-6654-3128